cg
 
立体出力について

■立体出力とは
3DCGのモデルを立体化する技術です。
今回のサービスでは、石膏パウダーの粉末層を敷き詰め、インクジェット方式で接着剤を塗布して固めて、
1層ずつそれをくりかえして、層を重ねていきます立体を作り上げます。
株式会社アイジェット様:3Dプリンターとは?


■立体出力の仕方
作品を投稿した人は、自分の作品ページの右上に
『立体出力』ボタンが表示されるようになります。

プリレンダ作品、ポリゴン作品を問わず、cg内の全作品が対象となります。



ボタンを押して、立体出力の注文フォームに飛びます。




必要な事項を記載して、出力用のモデルデータをアップロードすれば、注文完了です。
(レンダリング画像ではなく、モデルデータをアップロードしてください)

その後、お見積もりをお送りしますので、その内容をご確認いただいた上で、実際の出力を開始いたします。
なお、お見積もり作成の段階までは無料です。

参考価格はこちらの通りです。
注文前に注意事項もご確認ください。

注文後は、株式会社アイジェット様が窓口となりますので、
立体出力に関するあらゆる技術的な質問はそちらにお願いします。

出力にあたっては、モデルの関節部等を「太らせる」ことで折れないように
処理することがあります。場合によっては、制作者の方にデータの修正を
お願いすることもあります。

出力は最短24時間以内発送です。
商品到着時に代引きでお支払いとなります。


■立体出力の例(1)
日本赤十字社の献血ルーム「akiba:F」の展示にて、3DCGモデルの立体出力作品を10個、展示しました。
「akiba:F」展示における3DCGと立体出力の比較画像
「akiba:F」展示


■立体出力の例(2)
テスト出力に協力してくださったハイロン様、oyaji様、konkon様、ありがとうございました。

ハイロン様制作 マルグルミィ!
http://www.cg-site.net/products/17758
ハイロン様制作 マルグルミィ!


ハイロン様制作 マルグルミィ!


oyaji様制作 オリジナルロボット2
http://www.cg-site.net/products/23273
oyaji様制作 オリジナルロボット2


oyaji様制作 オリジナルロボット2


konkon様制作 P:D(パーソナルドール)
http://www.cg-site.net/products/21624
konkon様制作 P:D(パーソナルドール)


■注意事項
以下の注意事項における「当社」とは、株式会社アイジェット様を指します。
  • 3DプリンタはZ Printer Z650を使用し、0.1mmピッチ積層方式の造形を行います。
  • 造形エリアは最大サイズ254×381×203mmです。
  • 1.5mm以下の厚み部分のある形状は、造形ができても仕上げ時に破損することがありますが、プレシジョンモデル(精密モード)にてご対応可能です。
  • プレシジョンモデルの梱包発送は細心の注意を払っておりますが、運送中に破損する場合があります。お客様の責任でご利用ください。
  • サイズの大きな造形物の場合、約3mm厚の中空構造にさせて頂く場合があります。
  • 3Dデータはソリッドモデル化されている事が前提となります。
  • フルカラーモデルの対応データ形式は、obj、wrl、3dsです。
  • 上記以外のデータの場合は、変換可能かご相談下さい。
  • データ変換料は別途お見積りいたします。
  • 対応データ形式であっても、データ修正が必要となる場合があります。
  • 送信するファイルはLHA、SIT、ZIP形式のいずれかで圧縮し、ひとつのファイルにまとめて下さい。
  • 最短は24時間以内発送(ご注文内容により異なります)ですが、仕様、数量、資材在庫により発送日が異なります。従ってお急ぎの際は、ご注文前に必ず納期をご確認ください。
  • 梱包送料は2,000円です。プレシジョンモデルは更に特殊な梱包が必要となりますので2,500円となります。
  • お客様のご都合によりご注文をキャンセルされる場合でも、データご入稿前であればご自由にキャンセルしていただけます(別途料金は発生しません)
  • 商品の特性上、原則として返品、交換には応じかねますが、当社のミスや運送中の破損などの場合正常品と交換、または返品が可能です。
  • データの著作権に関してはお客様の方での権利者に使用許可を得ていただく必要があります。



■将来展開について
当面は投稿者本人からの立体出力のみを受け付けますが、
利用状況を見て、他のユーザーが立体出力を注文できるようにします。

その際、オリジナル作品については、制作者にペイバックが
行われる仕組みを導入し、クリエイターへの還元を行います。

将来的には、二次創作についても、著作権者様との間にリベニューシェアを
成立させて、クリエイターへの還元を行うことも検討しております。

cgの海外展開において、立体出力を介したユーザー間の売買の活性化を図ります。
日本に住む制作者が米国や台湾のユーザーに作品を売る、あるいは逆に
海外のユーザーが日本のユーザーに作品を売れるようになります。

海外の3DCGコミュニティの中には、3DCG作品を販売できるサイトもあり、
所得や物価の低い国のユーザーが熱心に作品を販売している例も見受けられます。
そうしたデジタル出稼ぎを促進して、全世界の制作者が全世界のユーザーに
自分の作品を販売できるプラットフォームを提供いたします。


 
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