cg
 
AR表示について
3DCGフィギュアを部屋に飾ろう!
AR(Augmented Reality:拡張現実)表示とは、Webカメラで撮影している
実写映像の中に3DCGモデルを合成表示する機能です。

cg内のポリゴン作品を選んで、自分の部屋や屋外の環境に飾ることができ、
合成した映像を投稿できます(ARレスポンス)。



1.AR表示に必要なもの
AR表示を利用するには、Webカメラとマーカーが必要です。
Webカメラがマーカーの画像パターンを認識して、その位置に3DCGモデルを
表示する仕組みになっています。回転などの姿勢も反映されます。

Webカメラ
マーカー

マーカーは下記の画像を印刷してください。
印刷用のpdfファイル

手書きでもまっすぐに描けば認識しますが、手軽にプリントできない人は
携帯電話の画面にマーカー画像を表示して使うことができます。

携帯を使う場合は、
QRコードからアクセス



2.さっそく使ってみよう!
まずWebカメラをパソコンに接続しておきます。



作品詳細画面の「AR表示を有効にする」
クリックします。



すると左図のようにダイアローグが表示されるので、
Adobe Flash Player 設定の「許可」をクリック。



Webカメラが有効になり、画面上にWebカメラで
撮影している映像が表示されます。

マーカーをWebカメラの前に持っていきます。



マーカーのある位置に3DCGモデルが合成表示されます。

マーカーの向きにあわせて、モデルの姿勢も変わります。
裏返すと認識できなくなるため、便利機能として
マウスの左ドラッグでモデルの姿勢を変えられます。

「今の位置で固定」ボタンを押すと、実写映像とCGモデルを
固定できます。じっくり眺めるのに便利です。

認識がうまくいかない場合は、部屋の照明にあわせて、
画面左下の「感度」を調節してみてください。
感度が上がるほど、暗い環境で敏感になります。

(濃いピンクの矩形で囲まれた領域は、マーカーの候補として
認識している場所です。画面内に複数存在することがあります)


3.投稿してみよう
AR表示の映像をコメント感覚で投稿できます(ARレスポンス)。



「撮影」ボタンを押すと、その時のAR映像を投稿できます。

気に入った作品を自分の部屋に置いて撮影したり、
手持ちのフィギュアと並べてみたり、
ノートPCをもって屋外撮影に連れ出したり、
さまざまな場所に3DCGフィギュアを置いて、撮影できます。




画像にタイトルをつけて、「投稿する」を押します。



投稿したAR画像は、元の作品の下に表示されます。

何度でも投稿できますが、リストに表示されるのは
ユーザー1人につき1枚までです。


4.マーカーの画像を認識してくれません
以下の状況が考えられます。ご確認ください。
  • マーカー画像がカメラから遠すぎて、マーカー画像が小さくなってしまい、認識が難しくなっている。
  • 逆にカメラに近すぎて、マーカー画像全体がカメラの撮影領域に収まっていない。
  • マーカー画像をプリントアウトした紙が曲がっていると、認識がうまくできないことがあります。平らな台の上に置くか、厚紙などに貼ってご利用ください。
  • 携帯電話のマーカーを利用している場合、液晶画面に光が反射して、Webカメラでマーカー画像を正しく認識できなくなることがあります。光の反射に注意して動かしてみてください。
  • 部屋や屋外の照明が暗すぎる場合、感度調整を切り替えてみてください。改善する場合があります。


マーカー

印刷用のpdfファイル

携帯を使う場合は
QRコードからアクセス



 
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